nekogatasocket gkojax-text “私は布団を頭まで引き上げて丸くなり、自分で自分の身体を抱いた。抱いてくれる者も、抱いてやる者もいないがゆえの、やむにやまれぬ自給自足である。そうして彼女のことを考えた。” — 夜は短し歩けよ乙女 / 森見 登美彦 (via ebook-q) Source: ebook-q